2017年09月12日

お米のご紹介

この国の稲作を
  未来に伝えたい
情熱ある青年が育てた米


ご紹介です。


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収穫も終わった夏の終わり......


この草もカットしてね、
そして、水を張るんだ!
来年のお米の養分になるんだよ。
そうしておくと、微生物がたくさんで
どろどろのたんぼになるんだよ。
どろどろの意味はわかるよね。
みみずとか、ぬるぬるしてるでしょ、
それや生き物の排泄物、いろんなもので
どろどろのたんぼに仕上がるんだ。
たんぼはどろどろしてなきゃいい米にならないよ。

そしてね、土は上からつくるの。
あの山を見てごらんよ!
木が茂るでしょ、葉っぱが落ちるでしょ、
雨が降るでしょ、そこに微生物が集うでしょ、
微生物がいることで土は肥えるでしょ、
山を耕さなくてもあんなに木が、雑草が茂る。
それとおなじだよね。
おれさ、米を作るってことより、
土の元気を作る手助けしてるだけだよ。
コシヒカリを植えたたんぼには米糠を
なつほのかを植えたたんぼには米糠と油粕をまいただけ!
あとは、自然の力が米を育ててくれるの。わかるでしょ。
今年は日照にも恵まれてね、実入りも良かったよ。

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今年の収穫で実りが少なかった部分には
有機物が混じる泥を入れ、有機土壌を元気にします。

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1升パック 1.8kg
エージレス封入
開封後の保存も便利なZIP袋

収穫にもっとも気をつかうのは米の水分管理です。
米の水分量で収穫の日程をたて、
収穫した米全体に送風してから
ばらつきがないように機械乾燥させていきます。
(天日干しだけでは、表は過乾燥で内側は乾燥不足などの経験から。)
そうして、低温で少し休ませて袋詰めしています。
脱酸素状態にすることで、米の劣化予防と防虫効果が期待できます。

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保存簡単ZIP袋入





posted by ドリアン at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品化、できないこともあります。

夏のはじめ・・・

地元にできた梅の加工場・・・・
原料梅として出荷対応しているらしく・・・
じいちゃんと梅園へ視察に行ったり・・・

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収穫の状況を確認したり・・・

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原材料のチェックもおこなったり・・・

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漬け込みの段階で添加物がないか、
確認したり・・・・

と、ここまではよかった!
(じいいちゃんもばななちゃんも期待してた・・)

漬け込み、夏の干し作業も終わり・・・・

ぎょっぎょぎょのぎょーーーーーー

こうして、仕上げられた梅干しは
このあと、塩抜きして
調味液と、VB1 が添加されたものに浸して
仕上げたものが商品化されるのだそうです。
なーーんで塩を抜いて味付け・添加物に漬けるわけ?ー?

本物の梅と塩だけの梅干しを追及したい
じいちゃんとばななちゃんは
原料梅があるじゃないか!
と・・・・・

原料梅・塩分30度以上・・・・

二度目の、ぎょっぎょぎょのぎょーーーーー
せめて18〜20度程度なら・・・・

ということで、
じいちゃんの梅干し商人の夢と
ばななちゃんの食材探し梅の旅は終わったのでした。

遠い、夏の思い出のご報告です。
あー、じいちゃんと食べた
ラーメンの味が忘れられない・・・

店頭に並ぶ多くの梅干しちゃんが
こーして調味液漬けになっているなんて
知らなかったぁーーーーーーーーーーw

みなさまへご提案・ご紹介できます商品は
こーして、実現できないものもあります。
それでも安心・安全を求めて探しています。

いつもご愛顧ありがとうございます。
これからも大隅の産品ご紹介に励みます。

ばなな、夏の日記


posted by ドリアン at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする